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東京から全国対応の夜逃げ屋にお任せ

夜逃げ屋アシスト|秘密厳守・24時間対応の特殊引越し(夜逃げ)|東京拠点・全国対応

夜逃げ屋アシストは、DV・ストーカー被害、借金、会社倒産、不倫・かけおち、現実逃避など、事情があって「誰にも知られずに引っ越したい」方のための特殊引越し業者です。

東京を拠点に、神奈川・千葉・埼玉・茨城など関東全域を中心として、北海道から沖縄まで日本全国に対応しています。

ご相談は24時間受付、状況によっては即日対応も可能です。秘密厳守を大前提に、荷物の搬出だけでなく「どうすれば居場所を知られずに新しい生活を始められるか」までを一緒に設計します。

お見積りは無料です。

今すぐ相談したい方へ

通話が難しい環境にいる方は、LINEまたはフォームからのご相談で構いません。「今どういう状況か」「いつまでに動きたいか」の2点だけでも書き添えていただければ、こちらから具体的にお伺いします。


夜逃げ屋アシストとは|「引越し」ではなく「安全に消える」ための実務を担う専門業者

夜逃げ屋アシストは、通常の引越し業者が扱わない「秘匿性が必要な引越し」を専門に扱う特殊引越し業者です。 一般的な引越し業者は、日中に大きな社名入りトラックを横付けし、近隣に見えるかたちで作業を行うことを前提にしています。

しかし、加害者に居場所を知られたくない、債権者に転居のタイミングを察知されたくない、家族や職場に何も言わずに離れなければならない——そうした事情がある方にとって、その「当たり前」が命取りになります。

夜逃げ屋アシストが提供しているのは、次のような実務です。

  • 時間帯を選ばない搬出:深夜・早朝を含め、周囲の目が少ない時間帯に短時間で搬出します。
  • 目立たない車両・服装での作業:作業の様子から「引越しをしている」と特定されにくい配慮を行います。
  • 人の安全確保を最優先にした段取り:荷物より先に「人が安全な場所に移動する」ことを優先し、荷物は後追いで回収する方法も選べます。
  • 同行警護(ボディガード):加害者との鉢合わせが想定される場合、ボディガードが同行します。
  • 盗聴器・GPS発見の調査:持ち出す荷物や車に発信機が仕込まれていないかを確認するオプションがあります。
  • 専門家との連携:弁護士・行政書士など法律の専門家と連携し、必要に応じて相談先のご案内・橋渡しを行います。

なお、当社は引越し・搬出・警護などの実務を担う事業者であり、法律事務そのものは行いません。

債務整理、破産申立て、離婚調停、保護命令の申立てといった法的手続きが必要な場合は、提携先を含む弁護士・行政書士など有資格の専門家をご案内します。「引越しの話をしたら、そのまま法律相談に押し込まれた」ということはありません。逆に「まず法律相談から始めたほうがいい」状況であれば、正直にそうお伝えします。

東京をはじめ、日本全国に対応しています

夜逃げ屋アシストは、
東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城 を中心に、
日本全国からの夜逃げのご相談に対応しています。

対応エリア(全国)

  • 【関東】
    東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬
  • 【東北】
    北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
  • 【中部】
    新潟・富山・石川・福井・山梨・長野
    岐阜・静岡・愛知
  • 【近畿】
    三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
  • 【中国】
    鳥取・島根・岡山・広島・山口
  • 【四国】
    徳島・香川・愛媛・高知
  • 【九州・沖縄】
    福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

都市部から地方まで、
都道府県を問わず夜逃げのご相談が可能です。


夜逃げは「逃げ」ではなく、人生を守るための正当な選択肢です

「夜逃げ」という言葉には無責任な逃避というイメージがつきまといますが、実際に夜逃げを必要とする人の多くは、その場に留まることが心身の安全や生活の再建を不可能にしている人たちです。 殴られている家から出ること、待ち伏せされる部屋から離れること、返済の督促に追い詰められて判断力を失う前に一度距離を取ること。これらは逃避ではなく、次の一手を打つための「時間と安全の確保」です。

法律の観点から見ても、居住地を自分で決めることは権利です。日本国憲法第22条第1項は「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」と定めています。 どこに住むか、誰に住所を教えるかは、原則としてあなた自身が決められることです。

夜逃げそのものを処罰する法律はありません

引越しをして、その事実を家族や知人、債権者に知らせなかったこと自体を罰する刑罰法規は日本に存在しません。 借金を返していない状態で転居しても、それだけで犯罪になるわけではありません。借金の返済は民事上の債務不履行であり、債権者が取り得る手段は原則として民事訴訟や強制執行といった法的手続きです。

ただし、「刑事事件にならない」ことと「何も起きない」ことは別です。転居後も債務は残り、時効(民法上の消滅時効)も裁判上の請求などによって更新されます。賃貸物件を無断で放棄すれば、賃料の未払いと原状回復費用について貸主から請求を受けますし、連帯保証人がいる場合はその人に請求が向かいます。「夜逃げは違法ではないが、無責任にやれば周囲に負担が及ぶ」——これが正確な理解です。

一方で、明確に「やってはいけないこと」があります

夜逃げが犯罪と評価されうるのは、転居そのものではなく「持ち出し方」と「財産の扱い方」です。 具体的には次のような行為が問題になります。

  • 他人の所有物を持ち出す:会社の備品、リース契約中の機器、家具家電付き物件の設備、共有名義の財産などの無断持ち出しは、窃盗罪や横領罪に問われる可能性があります。
  • 差押えを免れる目的で財産を隠す・壊す・譲渡する:強制執行を妨害する目的での財産隠匿は、刑法の強制執行妨害目的財産損壊等罪の対象になり得ます。
  • 返す意思がないのに新たに借りる:転居直前の駆け込み借入は、詐欺罪と評価されるリスクがあります。
  • 自己破産を予定しているのに財産を隠す:財産隠しは破産法上の免責不許可事由に該当し、借金が免除されない結果を招きかねません。

夜逃げ屋アシストは、こうした「持ち出してはいけないもの」の切り分けをご依頼時に必ず確認します。判断が難しいケースでは搬出前に弁護士へ確認するようお勧めしています。詳しくは夜逃げで持ち出してはいけない物・注意点、および夜逃げと自己破産の違いをご覧ください。


こんな状況なら、迷わずご相談ください

次のいずれかに当てはまる場合、あなたが今いる環境は「自力でなんとかする」段階を超えている可能性が高いです。

  • 同居する相手から暴力・暴言を受けており、出て行くと言えば何をされるか分からない
  • 元交際相手・元配偶者に待ち伏せされている、SNSや職場を特定されている
  • 郵便受けに督促状が積み上がり、電話に出られなくなっている
  • 会社の資金繰りが行き詰まり、事務所や自宅に人が来るようになった
  • 荷物を運び出す姿を近隣や家族に見られたら、それだけで居場所が伝わってしまう
  • 引越し先はまだ決まっていないが、とにかく今夜この家から出たい
  • 一度家を出たが、また見つかって連れ戻された

転居先が決まっていなくても構いません。 「まず人だけ安全な場所に移し、荷物は一時保管して後日運ぶ」という進め方も可能です。行き先の選定そのものが難しい場合、公的な一時保護の窓口(配偶者暴力相談支援センター、女性相談支援センター、警察など)の利用可能性を含めてご説明します。

ケース別の夜逃げサポート

借金・自己破産|取り立てから距離を取り、生活を立て直す土台をつくる

借金を理由とした夜逃げで最も大切なのは、「夜逃げは債務を消す手続きではない」と正しく理解した上で動くことです。 転居しても債務は残り、債権者が住民票の異動を追跡したり、勤務先を通じて連絡してきたりする可能性はあります。それでも夜逃げが有効なのは、深夜の訪問や執拗な連絡で心身が削られ、まともに判断できなくなっている状態から抜け出せるからです。安全な寝床を確保できて初めて、任意整理・個人再生・自己破産といった選択肢を冷静に検討できるようになります。

夜逃げ屋アシストでは、債権者に転居のタイミングを察知されにくい時間帯での搬出、転居先を推測されにくい動線の設計、郵便物・契約の扱いについての実務的な注意点のご説明を行います。また、債務整理が必要と判断される場合には、弁護士・行政書士など法律の専門家をご案内します。当社が債務の交渉や手続きの代理を行うことはありません。

とくに、家族に借金を隠したまま追い詰められている方、闇金や個人間融資に手を出してしまい、自宅を特定されている方は、身の安全の確保が最優先です。詳しくは借金・破産のご相談ページと、コラム夜逃げと自己破産の違いをご覧ください。

DV・ストーカー被害|「見つからないこと」まで含めて避難を設計する

DVやストーカー被害からの避難は、荷物を運び出して終わりではありません。避難後に居場所を突き止められないことまで含めて初めて「避難が成功した」と言えます。 加害者は、共通の知人、SNSの投稿、子どもの学校、通院先、車のナンバー、そして住民票といった経路から居場所をたどろうとします。だからこそ、搬出当日の秘匿と同じくらい、その後の生活設計が重要になります。

当社では、加害者の生活パターンを踏まえた作業時間の設定、鉢合わせを避ける動線、ボディガードの同行、荷物や車両への盗聴器・GPS発信機の調査などを組み合わせて避難を進めます。

あわせて、公的制度の活用も強くお勧めしています。市区町村では、DVやストーカー被害の申出があった場合に、住民基本台帳の閲覧や住民票の写し・戸籍の附票の交付を制限する**「支援措置」を受けられる仕組みがあります。この申出には、警察や配偶者暴力相談支援センターなどの相談機関の意見が必要になるのが一般的です。また、配偶者からの暴力については配偶者暴力防止法(DV防止法)に基づく保護命令**、つきまとい行為についてはストーカー規制法に基づく警告・禁止命令等の制度があります。GPS機器等を用いて相手の位置情報を無断で取得する行為も、ストーカー規制法の規制対象です。

これらの手続きは行政・警察・裁判所が担うものであり、当社が代行することはできません。ただし、「どの窓口に、どの順番で相談すべきか」が分からないまま時間だけが過ぎるのが最も危険です。当社は連携する専門家とともに、その道筋の整理をお手伝いします。詳しくはストーカー被害のご相談ページ、コラムストーカー被害・人間関係トラブルで夜逃げを考える人へDVからの避難に必要な引越し支援をご覧ください。

会社倒産|経営者と家族の「生活の場」を確保するための転居

会社が立ち行かなくなったとき、経営者本人とご家族の生活を守るための転居は、法人の財産処分とは切り分けて考える必要があります。 法人が破産手続きに入る場合、法人の財産は破産管財人の管理下に置かれ、勝手な持ち出しや処分は避けなければなりません。リース物件、担保に入っている設備、売掛先から預かっている物などは特に注意が必要です。一方で、経営者個人とご家族の衣類・寝具・生活用品・お子さまの学用品といった生活財産まで動かせなくなるわけではありません。

夜逃げ屋アシストでは、事務所・店舗・倉庫からの搬出にも対応しますが、その際は「何を持ち出してよいか」を弁護士に確認したうえで進めることを強く推奨しています。連帯保証を負った経営者が自宅を失うケース、取引先や従業員からの連絡が絶えず精神的に限界に近づいているケースでは、まず物理的に距離を取ることが判断力の回復につながります。

なお、従業員の方が「給料が支払われないまま会社が倒れた」という立場にある場合は、未払賃金立替払制度(賃金の支払の確保等に関する法律に基づき、独立行政法人労働者健康安全機構が未払賃金の一部を立替払いする制度)の利用可能性があります。要件や手続きは労働基準監督署にご確認ください。詳しくは会社倒産のご相談ページをご覧ください。

夜逃げ屋を東京・神奈川でお探しなら夜逃げ屋アシスト

不倫・かけおち|関係を断つための物理的距離をつくる

不倫関係や交際関係のもつれから離れるための転居では、「相手が居場所を知っている」状態を完全に解消することが目的になります。 相手が自宅の合鍵を持っている、勤務先も友人関係も把握されている、別れ話をした途端に連絡が激化した——こうした状況では、話し合いで解決しようとするほど消耗し、危険が増していくことがあります。

当社では、相手に気づかれない時間帯での搬出、荷物の一時保管、転居先を誰にも伝えないままの移動をご相談に応じて設計します。ふたりで新しい土地に移る「かけおち」の場合も、双方の荷物をまとめて運ぶ計画を立てられます。

一方で、不倫は民事上の慰謝料請求(不法行為)につながる問題であり、逃げれば消える種類のものではありません。訴訟提起や慰謝料請求が見込まれる場合は、逃げ切りを目的にするのではなく、弁護士に相談したうえで正面から処理する方が結果的に負担が小さくなることが多いのが実情です。当社は「安全のための距離」と「法的な処理」を混同しないよう、その切り分けをご説明した上でご依頼を受けています。詳しくは不倫・かけおちのご相談ページをご覧ください。

東京・神奈川で夜逃げをサポートしています。

現実逃避|すべてを一度リセットしたい、という相談も受け付けています

明確な事件やトラブルがなくても、「もうこの場所にいたくない」という理由でご相談いただいて構いません。 職場での過重労働やハラスメント、家族との関係、地域社会のしがらみ、SNS上の人間関係。決定的な出来事がないぶん誰にも説明できず、「自分が我慢すればいい」と抱え込み続けた結果、心身が限界に達している方は少なくありません。

こうしたご相談では、「消えてしまいたい」という気持ちを、「生きたまま環境を入れ替える」という現実的な手段に置き換えることが支援の中心になります。行き先が決まっていない、貯金がほとんどない、何から手をつければいいか分からない——そのままの状態でご連絡いただいて構いません。荷物を最小限に絞って身軽に移動する方法、家財を一時保管して身一つで動く方法など、現実的な選択肢を一緒に組み立てます。

なお、心身の不調が強い場合には、医療機関やお住まいの自治体の相談窓口、こころの健康相談統一ダイヤルなど公的な相談先の利用もあわせてご検討ください。当社は医療・心理の専門機関ではありませんが、そうした窓口につながるまでの「安全な場所」を確保する役割は担えます。詳しくは現実逃避のご相談ページ、コラム夜逃げが必要になる理由とは?をご覧ください。

DV・ストーカーによる夜逃げも全国対応の夜逃げ屋アシストへお任せ

ボディガード|鉢合わせのリスクがある搬出に、警護スタッフが同行します

「作業中に相手が帰ってきたらどうしよう」という不安がある場合、ボディガードの同行をお勧めします。 夜逃げの現場で最も危険なのは、荷物を運び出している最中の数十分〜数時間です。この時間帯だけは、居場所も、いつ何をしているかも、相手に対して無防備になります。加害者が突然戻ってくる、待ち伏せしている、近隣住民を通じて連絡が入る、といった事態は現実に起こり得ます。

夜逃げ屋アシストのボディガード同行オプションでは、搬出中の周囲の警戒、相手が現れた場合のご依頼者との分離、車両までの安全な誘導、必要に応じた警察への通報の判断などを担います。搬出当日だけでなく、退去手続きや荷物の受け渡しなど、相手と接触する可能性がある場面への同行も可能です。

料金は警護人数・時間・想定されるリスクの度合いによって個別にお見積りします。「大げさかもしれない」と迷う程度の不安でも、事前にお伝えください。必要かどうかの判断も含めてご相談に乗ります。詳しくはボディガードのご案内ページをご覧ください。

東京で夜逃げ引っ越しなら夜逃げ屋アシスト

特殊引越し|通常の引越し業者では対応できない条件に応えます

特殊引越しとは、日時・秘匿性・緊急度のいずれかに特別な条件がつく引越しの総称です。 一般の引越し業者は、事前予約、日中作業、社名入り車両、近隣への挨拶といった標準的な運用を前提としています。夜逃げの場面では、その一つひとつが発覚の原因になり得ます。

当社が対応する「特殊」な条件には、次のようなものがあります。

  • 深夜・早朝の搬出、当日または数時間後の緊急対応
  • 転居先が未定の状態での搬出と荷物の一時保管
  • 荷物の一部のみを先行して運び出し、残りを後日回収する分割搬出
  • エレベーターのない集合住宅や、作業音を最小限に抑える必要がある物件からの搬出
  • 車両や荷物に対する盗聴器・GPS発信機の調査(個別見積り)

「引越し」という言葉から想像される作業とは、優先順位からして違います。速さよりも「誰にも気づかれないこと」、丁寧さよりも「短時間で終えること」が求められる場面があります。詳しくは特殊引越しのご案内ページをご覧ください。

夜逃げ屋アシストが選ばれる理由

夜逃げ屋アシストの特徴は、秘密厳守・24時間対応・即日対応可・専門家との連携・経験豊富なスタッフによる対応、そして「引越し後の生活まで想定した設計」の6点です。 抽象的な安心感ではなく、具体的にどのような運用をしているかをご説明します。

1. 秘密厳守を運用レベルで徹底しています

ご相談内容・お名前・住所・転居先について、ご本人の同意なく第三者へお伝えすることはありません。加えて、連絡方法そのものをお客様に合わせます。 電話に出られる時間が限られている、着信履歴を残したくない、同居人にスマートフォンを見られる可能性がある——そうした事情がある場合は、LINE相談お問い合わせフォームのみでのやり取りが可能です。折り返しの時間帯指定、社名を名乗らない連絡にも対応します。

2. 24時間受付・即日対応が可能です

危険は営業時間内に発生するとは限りません。夜逃げ屋アシストは24時間ご相談を受け付けており、状況によっては即日の搬出にも対応します。「今夜中に出たい」というご連絡でも、まずはお電話ください。すぐに車両を出せない場合でも、それまでの数時間をどう安全に過ごすかを一緒に考えます。

3. 弁護士・行政書士など法律の専門家と連携しています

夜逃げの相談は、単独では完結しません。借金なら債務整理、DVなら保護命令や離婚、倒産なら破産申立てというように、法的な手続きが後ろに控えていることがほとんどです。夜逃げ屋アシストは弁護士・行政書士など法律の専門家と連携し、必要に応じて相談先をご案内します。 ただし、当社自身が法律事務を行うことはありません。この線引きを守ることが、結果的にご依頼者を守ることになると考えています。

4. 「搬出」だけでなく「その後」まで想定して計画を立てます

居場所が判明する原因の大半は、引越し作業そのものではなく、その後の生活行動です。 郵便物の転送届、住民票の異動、SNSの投稿、スマートフォンの位置情報共有機能、同じ美容院や病院の継続利用、共通の知人への連絡。当社では、ご依頼者の事情を踏まえて、どこに発覚リスクがあるかを事前に洗い出したうえで搬出計画を立てます。詳細は夜逃げはバレる?見つかる原因と対策にまとめています。

5. 東京拠点・全国対応だから、遠方への移動もそのまま任せられます

夜逃げは「同じ街の別の部屋に移る」ことでは解決しないケースが多くあります。当社は東京を拠点としながら日本全国に対応しているため、関東から関西へ、関東から九州へといった長距離移動でも、業者を分けずに一貫して対応できます。 業者が変わる場所が増えるほど、情報が渡る先も増えます。窓口が一つで済むことは、秘匿性の面でも意味があります。

6. 経験豊富なスタッフが対応します

初回のご相談は経験豊富な女性カウンセラーが対応し、現地での搬出作業は現場経験豊富なスタッフが担当します。 状況の聞き取りから当日の作業まで、場当たり的な対応にならないよう、経験を踏まえた判断で進めます。不安な点、判断がつかない点は遠慮なくお尋ねください。


ご依頼の流れ

ご相談から搬出完了まで、最短で当日中に完結します。 標準的な流れは次の5ステップです。

ステップ1|ご相談(電話・LINE・フォーム/24時間受付・無料)

まずは 0120-76-6660LINE、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。この段階では、お名前を伏せたままのご相談でも構いません。伺うのは主に、①今の状況(誰から、何から離れる必要があるか)、②希望する時期(今夜か、数日以内か、数週間後か)、③荷物のおおよその量と現在のお住まいの階数、④転居先の有無、の4点です。

ステップ2|お見積り(無料)

伺った内容をもとに、費用のお見積りをお出しします。見積りは無料で、この時点でお断りいただいても費用は発生しません。 荷物量・移動距離・作業時間帯・緊急度・オプションの有無によって金額が変わるため、判断材料になる範囲で正直にお伝えします。予算に上限がある場合は先にお伝えください。荷物を絞る、分割搬出にするなど、金額を抑える方法をご提案します。

ステップ3|計画の作成

搬出日時、作業時間、動線、車両の停め方、当日のご依頼者の待機場所などを具体的に決めます。この段階で、発覚リスクの洗い出しを行います。 「相手が在宅している時間帯」「近隣に顔見知りがいるか」「共用部に防犯カメラがあるか」といった情報は、可能な範囲でご共有ください。ボディガードの同行や盗聴器・GPS調査が必要かどうかも、ここで判断します。

ステップ4|搬出当日

計画に沿って、決められた時間内で搬出を行います。ご依頼者本人が現場にいなくてよいケースもあります。 危険が想定される場合は、ご本人には先に安全な場所へ移動していただき、当社スタッフのみで搬出することも可能です。持ち出してよい物の切り分けは事前に確認済みの状態で作業に入ります。

ステップ5|転居先への搬入・お引き渡し

新居への搬入、または一時保管倉庫への搬入を行い、完了です。転居先が未定の場合は荷物をお預かりし、住まいが決まり次第あらためて搬入します。作業完了後も、ご依頼者の情報は当社内で厳重に管理します。


料金の目安

夜逃げ屋アシストの料金は、「準備契約金5万円」+「引越し費用(個別見積り)」の2本立てです。 距離や荷物量ごとの定額プランではなく、状況をお伺いしたうえで安全に実行できる形をその都度お見積りします。ご相談・お見積り自体は無料です。

項目内容
準備契約金一律5万円(確実かつ安全な夜逃げの準備・手配にあたる費用)
引越し費用地域・荷物量・搬出条件により個別にお見積り
新居の手配ご希望(間取り・地域など)を伺ったうえで、安全性を重視して当社が最終判断
その他費用(ボディガード同行・盗聴器/GPS調査等)ご依頼内容ごとに個別にお見積り

お支払い方法は2種類から選べます

通常契約プランは、契約金5万円をお預かりしたうえでご相談・実行を進め、完了後に残金をお支払いいただく形です。 一部地域では、当日現地でのお支払いを組み合わせる場合もあります。

事情によっては、契約金0円の後払いプランもご案内できます。 この場合、実行後に分割でのお支払いに対応できることがあります。ただし、ご相談内容や状況によってはお受けできない場合もあります。

プラン契約金お支払いタイミング
通常契約プラン5万円完了後に残金をお支払い
後払い契約プラン(事情に応じて)0円(ご相談内容による)実行後、分割対応も可能

費用が変動する主な要因

引越し費用そのものを左右するのは、距離・荷物量・作業時間帯・緊急度・建物条件です。

  • 距離:移動距離が長いほど、車両費・人件費・高速代が増えます。
  • 荷物量:必要な車両サイズと作業人数が変わります。荷物を絞れば大きく下げられます。
  • 作業時間帯:深夜・早朝の作業は割増になる場合があります。
  • 緊急度:当日手配は、通常より人員確保の負担が大きくなります。
  • 建物条件:エレベーターなしの高層階、トラックを横付けできない立地などは作業時間が伸びます。

費用を抑えたい方へ

「お金がないから夜逃げできない」と諦める前に、一度ご相談ください。 家具家電を運ばず処分して身一つで移動する、荷物を一時保管して段階的に運ぶ、荷物量を絞って車両を小型化するといった方法のほか、事情に応じた後払いプランで負担を分散できる場合もあります。また、DV被害などの場合は、自治体の一時保護制度や生活困窮者自立支援制度、住居確保給付金など、公的な支援制度を利用できる可能性もあります。当社は行政手続きの代行はできませんが、どの窓口を当たるべきかの整理はお手伝いできます。

料金の詳細・お支払い方法は、料金についてのページでもご確認いただけます。


夜逃げの準備|「何を持って出るか」で、その後の生活が決まります

夜逃げで最も重要な準備は、身分を証明できるものと、新生活の再開に必要な書類を確保することです。 これらは後から取りに戻ることが最も難しく、かつ欠けると転居先での手続きが軒並み止まります。

最優先で持ち出すもの

  • 本人確認書類:マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、健康保険証
  • 金銭:現金、通帳、キャッシュカード、印鑑
  • 通信手段:スマートフォンと充電器(※位置情報共有の設定は必ず確認)
  • 医療関係:常用薬、お薬手帳、母子健康手帳
  • お子さま関連:在学証明書、教科書、思い出の品
  • 契約・権利関係の書類:年金手帳(基礎年金番号通知書)、雇用保険被保険者証、賃貸借契約書の控え

持ち出してはいけないもの

自分の所有物でないものは、原則として持ち出さないでください。 会社の備品、リース機器、家具家電付き物件の設備、共有名義の高額財産などが該当します。これらを持ち出すと、それまで民事の問題だったものが刑事の問題に変わってしまう可能性があります。判断に迷うものは、搬出前に当社スタッフへお申し出ください。

準備の詳細は夜逃げの準備と持ち物夜逃げで持ち出してはいけない物・注意点にまとめています。お子さまがいる場合の注意点は家族・子どもがいる場合の夜逃げの注意点をご覧ください。


夜逃げ後の生活|住民票・仕事・お金はどうなるか

夜逃げ後の生活で必ず論点になるのは、住民票を移すかどうか、仕事をどう確保するか、当面の生活費をどうするかの3点です。 事前に見通しを持っておくことで、転居後の不安は大きく減ります。

住民票と支援措置

住民基本台帳法は、転居した場合に住民票を移すこと(転入届)を求めています。一方で、住民票を移せば、住民票の写しや戸籍の附票の交付請求を通じて居場所が判明するリスクがあります。この矛盾に対応するために設けられているのが、住民基本台帳事務における支援措置です。DVやストーカー、児童虐待などの被害者からの申出により、加害者からの住民票の写し等の交付や住民基本台帳の閲覧を制限する仕組みで、申出には警察や配偶者暴力相談支援センターなどの相談機関の意見を添えるのが一般的です。転入先の市区町村の窓口で相談できます。

住民票を移さないという選択肢もありますが、その場合は行政サービスの利用や本人確認に支障が出ることがあります。どちらを選ぶかは、リスクと不便さを天秤にかけた個別判断になります。

仕事

新しい土地での就労は、身分証明書があれば大きな障害はないのが通常です。ただし、社会保険の手続きを通じて情報が伝わることを懸念される方もいます。その懸念が現実的なものかどうかは状況によって異なるため、心配な点は具体的に相談窓口で確認してください。 前職の給与が未払いのまま会社が倒産した場合は、前述の未払賃金立替払制度の利用可能性があります。

お金

当面の生活費が不足する場合、生活困窮者自立支援制度、住居確保給付金、生活保護など、公的な支援制度があります。「夜逃げしてきた」ことが支援を受けられない理由になるわけではありません。 居住実態のある自治体の福祉窓口にご相談ください。

夜逃げ後の生活の実際については、夜逃げ後の生活はどうなる?住民票・仕事・お金の現実で詳しく解説しています。


対応エリア|東京・関東を中心に、日本全国へ

夜逃げ屋アシストは東京を拠点とし、神奈川・千葉・埼玉・茨城など関東圏を中心に、北海道から沖縄まで日本全国に対応しています。 遠方への長距離移動も、業者を分けることなく一貫して対応可能です。

重点対応エリア(関東)

東京都(23区/多摩地域/島しょ部を除く全域)/神奈川県(横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・藤沢市ほか全域)/千葉県(千葉市・船橋市・柏市・松戸市・市川市ほか全域)/埼玉県(さいたま市・川口市・所沢市・川越市・越谷市ほか全域)/茨城県(水戸市・つくば市・日立市・土浦市ほか全域)/栃木県群馬県

全国対応エリア

北海道・東北:北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県 甲信越・北陸:新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県 東海:岐阜県/静岡県/愛知県/三重県 近畿:滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県 中国:鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県 四国:徳島県/香川県/愛媛県/高知県 九州・沖縄:福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県

エリアが遠方であることを理由にお断りすることはありません。 ただし、移動距離に応じて費用と手配までの時間は変わります。まずは現在地と希望する行き先をお知らせください。


よくある質問(FAQ)

Q1. 夜逃げは犯罪になりますか?

引越しをして誰にも知らせずに転居すること自体を処罰する法律はありません。 日本国憲法第22条第1項は居住・移転の自由を保障しており、どこに住むかを自分で決めることは権利です。ただし、他人の物を持ち出す、差押えを免れる目的で財産を隠す、返済の意思がないのに新たに借入をするといった行為は、窃盗罪・横領罪・強制執行妨害目的財産損壊等罪・詐欺罪などに問われる可能性があります。判断に迷う場合は弁護士へご相談ください。詳しくは夜逃げで持ち出してはいけない物・注意点をご覧ください。

Q2. 夜逃げをすると必ずバレますか?

必ずバレるわけではありませんが、居場所が判明する原因の多くは引越し作業そのものではなく、その後の生活行動にあります。 住民票の異動、郵便物の転送届、SNSへの投稿、スマートフォンの位置情報共有、同じ勤務先や病院の継続利用などが典型的な発覚経路です。夜逃げ屋アシストでは搬出時の秘匿だけでなく、こうした発覚リスクを事前に洗い出したうえで計画を立てます。詳しくは夜逃げはバレる?見つかる原因と対策をご覧ください。

Q3. 夜逃げの費用はいくらかかりますか?

準備契約金として一律5万円をいただき、実際の引越し費用は地域・荷物量・搬出条件に応じて個別にお見積りします。 ボディーガード同行や盗聴器・GPS調査などのオプションも、内容ごとに個別見積りとなります。ご相談・お見積り自体は無料です。事情によっては契約金0円の後払いプラン(実行後の分割払い対応)もご案内できます。

Q4. 即日対応や深夜・早朝の作業はできますか?

即日対応が可能です。 夜逃げ屋アシストは24時間体制でご相談を受け付けており、車両とスタッフの手配がつき次第、深夜・早朝を含む時間帯で搬出に伺います。身の危険が差し迫っている場合は、荷物の運び出しを最小限にして人だけを先に安全な場所へ移し、残りの荷物を後日回収する二段構えの方法もご提案できます。まずは 0120-76-6660 またはLINEでご連絡ください。

Q5. 女性ひとりでも依頼できますか?

女性おひとりでのご依頼を多く想定しており、問題なく対応できます。 ご相談から作業当日まで秘密厳守で進め、必要に応じてボディガードの同行、待ち合わせ場所の設定、加害者と鉢合わせしない動線の設計まで含めて計画します。DVやストーカー被害がある場合は、配偶者暴力相談支援センターや警察、住民票の閲覧制限(支援措置)など公的な制度の窓口もあわせてご案内します。

Q6. ペットも一緒に連れて行けますか?

ペットも一緒に移動できます。 犬・猫などはケージやキャリーでの同行が基本となり、鳴き声で気づかれないよう搬出の順序や時間帯を調整します。水槽・爬虫類・多頭飼育など特別な配慮が必要な場合は、事前にご相談いただければ温度管理や運搬方法を含めて計画します。転居先がペット不可物件だと後々困るため、住まい探しの段階からペット可であることをご共有ください。

Q7. 子どもがいても夜逃げできますか?学校はどうなりますか?

お子さま連れでの転居も可能です。 義務教育については、DV等のやむを得ない事情がある場合、住民票を移していなくても居住実態のある市区町村の教育委員会の判断で就学できる取扱いが認められています。転校の手続きや在学証明書の扱いは自治体によって運用が異なるため、事前に転居先の教育委員会へ相談することをおすすめします。詳しくは家族・子どもがいる場合の夜逃げの注意点をご覧ください。

Q8. 借金がある状態で引越しても大丈夫ですか?自己破産とどちらがいいですか?

借金があること自体は転居の妨げになりません。ただし夜逃げは借金を消す手続きではなく、債務は残ったままです。 債務を法的に整理したいのであれば自己破産・個人再生・任意整理といった債務整理が本来の手段であり、両者は目的が異なります。取り立てや同居人からの暴力など、身の安全を確保するために今すぐ物理的に離れる必要がある場合に夜逃げが有効です。当社は弁護士等の専門家と連携し、相談先をご案内します。詳しくは夜逃げと自己破産の違いをご覧ください。

Q9. 会社が倒産しそうなのですが、事務所の荷物も運べますか?

事務所・店舗・工場からの搬出にも対応しています。 ただし法人の場合、リース物件や担保に入っている資産、破産手続きで管財人が管理すべき財産を勝手に処分すると、後の手続きで重大な不利益を招くおそれがあります。そのため会社倒産のケースでは、まず弁護士へ相談し、破産申立ての方針を確認したうえで、経営者ご本人とご家族の生活の場を確保する引越しとして進めることをおすすめしています。詳しくは会社倒産のご相談ページをご覧ください。

Q10. 相談内容や依頼したことが、家族や勤務先に知られることはありませんか?

秘密厳守を最優先に運用しており、ご本人の同意なく第三者へ情報を伝えることはありません。 ご連絡方法もお客様のご都合に合わせ、電話が難しい場合はLINEお問い合わせフォームのみでのやり取りが可能です。折り返しの時間帯指定、社名を出さない連絡、作業車両や作業着の配慮など、周囲に気づかれないための運用もご相談に応じて調整します。


夜逃げについて、もっと詳しく知りたい方へ

依頼する前に、まず自分の状況を整理したい方向けに、夜逃げの基礎知識から実務的な注意点までをコラムとしてまとめています。


夜逃げは終わりではなく、新しい人生の始まりです

その場に留まり続けることが唯一の誠実さではありません。 心身が壊れる前に距離を取ること、判断できるだけの余裕を取り戻すこと、そのうえで残った問題に向き合うこと。順番としては、それが最も現実的です。借金も、離婚も、会社の清算も、生きていれば処理できます。処理するためには、まず安全な場所で眠れることが必要です。

夜逃げ屋アシストは、その「最初の一歩」を実務として引き受ける会社です。荷物を運び、あなたを安全な場所へ送り、必要であれば法律の専門家につなぐ。私たちにできるのはそこまでですが、そこまでは確実にやります。


ひとりで悩まず、まずはご相談ください

ご相談・お見積りは無料、24時間受け付けています。 名前を伏せたままでも、行き先が決まっていなくても、費用の見当がついていなくても構いません。「こういう状況なんですが、どうしたらいいですか」の一言から始めてください。

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※本ページに記載した法律・制度に関する説明は一般的な情報提供であり、個別の事案に対する法的助言ではありません。夜逃げ屋アシストは引越し・搬出・警護等の実務を行う事業者であり、法律事務は行いません。債務整理、破産申立て、保護命令の申立て、離婚等の法的手続きが必要な場合は、弁護士・行政書士など有資格の専門家にご相談ください。当社は必要に応じて相談先のご案内を行います。

※緊急に身の危険がある場合は、ためらわずに110番へ通報してください。DVに関する相談は「DV相談ナビ(#8008)」、警察相談専用電話は「#9110」で受け付けています。

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